なかむの日常

日常生活を送っていく中で感じたことを発信していきます

最近!!

 お久しぶりの更新です。最近、バイトも忙しくなってきて、なかなか更新できてません泣。できれば毎日更新したいのですが、ブログを書く時間を確保できず、一週間ぶりの更新となります。最近、肌寒くなってきましたね。自分の住んでいる地域では、雪は降ってませんが、例年に比べてかなり寒いです。今の時期で10度切っています。。12月、1月はもっと寒くなると考えたら怖いです。自分はデリバリーのバイトをしているので天候に左右されます。特に今からの時期は繁忙期となり、一年で一番忙しい時期となり、店の売り上げもピークを迎えます。体調管理に気を付けて、風邪をひかないよう気を付けます!!

 NBAも最近見ていませんが、結果とyahooニュースでは情報を得ている。

今年は大波乱のシーズンで本当に面白い。今まで下位だったチームが上位に食い込んでいて、まさに下克上といった感じ。上位チームは未来が明るいし、若手が多いのでチーム力があり、期待できる。やはり、実力のある選手を寄せ集めたチームよりも、若手が一致団結し、ケミストリーを構築していく方が上手くいくのではないかと思う。

 キャブスは開幕前は期待されたいたのに、スタートダッシュのに失敗し、今は7位に位置している。ここ4試合は4試合とも勝ち星を収め4連勝。チームは波に乗っているが、まだまだ課題が多い。オフェンスはレブロン頼みだし、彼がいないと勝てない。そのうえ、40分以上出場が当たり前で、酷使されている。プレーオフまでに疲労で怪我をしないか心配だ。とはいえ、これまでレブロンは大きなけがをしたことがない。なので、彼は大きなけがをすることなくキャリアを終えれると信じている。キャブスの課題はレブロンのワンマンオフェンスとディフェンス。オフェンスはパターンがない。レブロンがドライブで突っ込みパスを出すか、彼がワンオンワンでシュートを打つしかない。ラブ、トンプソンといった他のメンバーは頼りにならない。まさに不良債権。最近、ラブとベンチのウェイドが活躍し、勝利を収めているが、まだまだ他のメンバーの奮起が足りない。このままでは、プレーオフに進出できてもボコボコにされてしまう。早く策を立てた方がいい。特にけが人が多い。トーマスは12月下旬まで復帰できず、めどが立っていない。シャンパートも怪我、そしてローズはねん挫し、3週間の休養を取った。けが人が多すぎる。自己管理もできないのかとつくづく期待を裏切られる。特にローズに関してはプレースタイルを変えたほうがいい。PGがマークマンが3人いるのに、無理にドライブで突っ込んで、点を取る必要はない。PGの役割はパスを捌き、味方を生かすこと。ドライブでマークマンをひきつけて、味方にパスを出し、ディフェンスが厳しくパスが出せそうにないなら、自分の無理のない、フォームでシュートを打てばいい。とにかく無駄うちが多い。PGの役割を誤解していると思う。

 近年のNBAでは、PGがフィニッシャータイプでは優勝できないことが証明されている。シーズンNVP では、ウエストブルックが受賞していたが、彼もフィニッシャー型の一人。結局、無理をして、自分がすべての役割を担わなければと思い、無理をした結果、ファイナル進出ならず。彼は、才能や能力はあるのだが、IQが低いと思う。アシストが増えたとはいえ、まだ無駄なショットやが多い。ミスも多いし、課題が多い。今年こそ勝てると思ったが、順位もいまいち。例年通りの結果は不甲斐ない。

彼が自分のプレースタイルを変えない限り、チームを優勝に導くことはできないだろう。逆にプレースタイルを変え、味方を生かせるようになれば、ウォリアーズを脅かすチームとなるだろう。

 理想のPGはアシストに徹し、いざというときに自分でシュートも打ち、チームを勝たせれ、貢献できる選手の事を言う。これに当てはまっているのがクリスポールとマイクコンリーはないか。両社とも万能型でパスが上手い。クリスポールは評価されていて、アメリカ代表に毎年選ばれているが、マイクコンリーは代表に選ばれたことがない。過小評価されすぎている。個人的に好きな選手なので、オールスターゲームで活躍する姿を見たい。今年こそ選ばれることを祈っている。

西はウォリアーズ、東はセルティックスが安定して強い。両チームに共通するのが、攻守万能で、バランスがよく失点が低いチームであるということ。

 ウォリアーズは例年通り安定して強い、バーンズ、ボーガット、クラークなどを放出し、戦力はダウンすると思われたが、デュラントを獲得したので、それ以上の見返りを得た。デュラントはサンダーを捨てて、ウォリアーズを選んで正解だったと思う。サンダーにいてもウエストブルックとじゃリングは取れなかっただろうから。。

ウォリアーズは後半から本腰を入れる。20点差を追いかける展開となっていても、あっさり点差をひっくり返す力を持っている。ウォリアーズ相手に優勢を保っているからと言って、ホイッスルが鳴るまで油断してはならない。油断すれば、足元をすくわれる。とにかく、けが人が出なければ今年もファイナル進出本命だろう。

 セルティックスはアービングを故障で戦力を欠き、勝てると思いきや、あっさりウォリアーズに勝ち、その後も連勝。ウォリアーズに勝ったので、やはり今年のセルティックスの実力はどうやら本当。ケミストリーが構築されていて、監督の采配もうまい。見ていて面白いチーム。ここまでチームがまとまっているのは2008年以来10年ぶりだろう。 アービングがいなくても、ティタムやブラウンといった若手が活躍し、カバーしている。全員で勝ちに行くのが見て取れるチームで、ディフェンスもチーム全体で守り、相手チームにミスを誘惑させ、点を取る。バランスがいいチーム。今のままでも強いが、ヘイワードが戻ってきたら、さらに強くなりそう。アービングは移籍して正解だったと思う。今の活躍を見れば、キャブスを出てよかったと思うし、本人自身もそう感じているだろう。セルティックスへ行って彼はさらに成長したと思います。とにかく両チームとも期待しています。特にセルティックスにはファイナルへ進出し、ファイナルでの熱い試合を観戦したいと思う。

 NBAはやはり監督の影響が大きい。監督の采配が上手ければ、チームはまとまるし勝てる。また、選手も監督を信頼し、お互い良い信頼関係を気付けるのではないか。その点キャブスはレブロンのチームで、彼が監督を兼任しているようなもの。ルーヘッドコーチは無能で采配が下手。チームを勝たせられない。コーチって大事なんだなあと改めて実感した。

 NBAもまだ始まったばかり、これから面白い試合を繰り広げてくれることを期待してます。