なかむの日常

日常生活を送っていく中で感じたことを発信していきます

「インポッシブル」

 インポッシブルを鑑賞した。意外に4年前に制作された作品らしい。この映画はスマトラ沖地震がモチーフとなっている。

 夫婦と3人の子供の5人家族で、5人でタイのプーケットカオラックへ遊びに行った。そこで、地震が起き、地震に巻き込まれ。膨大な被害を被ることになった。家族はバラバラ。妻のマリアと息子の長男、ルーカスがマットに飛び乗り、怪我を負うものの、何とか一命をとりとめる。ルーカスの怪我はまだ浅かったが、マリアは生死をさまよう事態となっていた。生きるか死ぬかの境目で、ルーカスと周囲の人々は彼女の命を救おうと必死になって助ける。

 マリアとルーカスは弟二人と夫のヘンリーは亡くなったと思っていた。しかし、彼らは実は生きていた。ヘンリーはマリアとルーカスを探すため、一人で彼らを探しに行った。二人の息子はしばらくおとなしくしているよう指示し、待機させて、自分一人で冒険に出た。ヘンリーは長時間を経て、マリアとルーカスと再会した。怪我を負ったマリアを見て涙を流し、生きていることに安心し感動している。ルーカスもまた、父に会えて、生きていたことに安堵し喜んでいる。最後はマリア、ヘンリー、ルーカス、弟二人が全員合流し、家族全員と再会を果たした。みんな無事でいることに喜んでおり、涙を流していた。この映画は家族の絆を感じることができる。本来の家族はこのようなものであると再確認した映画だった。また、災害は恐ろしいもので、一瞬で多くの人の命を奪うものだと感じ、手が震えている自分に気が付いた。災害はいつ起こるか分からない。阪神淡路大震災東日本大震災、これから富士山がもしかしたら噴火するかもしれない。いつ災害が起こるか分からないので、災害は本当に恐ろしいものであると感じ、災害を予測することはできないので、結局は運でしかないと思った。

 家族の絆を感じ取れる映画であるのでお勧めです!多くの人に見てもらいたい映画です!