なかむの日常

日常生活を送っていく中で感じたことを発信していきます

最近の政治。

 

い 東京都議選自民党民進党が惨敗した。自民党は安倍首相の「森友学園」、加計学園の問題を巡って、国民から信用を失っている。稲田防衛大臣東京都議選の街頭演説で自衛隊を政治利用したとする失言や、南スーダンでの国連平和維持活動で、陸上自衛隊に「日報」文書が残っていたとされる了承について否定している。

最近、不祥事が多く国連から、信頼を失っている。その結果として支持率が過去最低レベルに低下しているのだ。

 安倍さんも稲田さんも言い訳ばかりして、嘘をつきその場を逃れているように見しか見えない。国民の政治を担う対場として、国民に真実を話さないと、国民は信用してくれないし、支持率低下に拍車をかける。

 また、民進党も信用ならない。連峰代表は、二重国籍であったことをこれまで隠して国民に嘘をついていたし、さらに自分は党首を辞めずに野田幹事長や執行部員の人事刷新を図ろうとしているのはどうかと思う。まずは野党の第一党党首である自分が、責任を取って辞任すべきではないか。嘘をついていたこともそうだけど、それ以上に自分の否を認めず、代表の座に居座ろうとし、与党をたたきつけるのはおかしい。

 最近、自民、民進共に信用できないので、他に期待できる政党が表れてほしい。自民党に対抗できる政党がいないので、結果として、自民党の一強になる。

夏バテ

 ここ最近、なんか体がだるいし、意欲が沸かない。睡眠を十分とってるのに、寝ても寝ても眠い。疲れてるのかなー。頭を使いすぎて、脳がパンクしてるのかもしれない。それと、夏バテにの症状によってこれらの症状が引き起こされているのかもしれない。

 2週間ぶりに心療内科に訪れて、現在の体の状態を伝え、体の調子がよくないので、薬を少し変えてもらった。今日から新しい薬を飲むので、体の調子がよくなるといいな。

 さて、話は一気に変わりますが、7月25日、今日は土用の丑の日ということでウナギを食べました。ウナギを食べるのは4月に名古屋に訪れて、ひつまぶしを食べた以来。ウナギはやはりおいしいですね、あまりのおいしさに箸が早く進みました。ウナギを食べて、夏バテを治そうと思います。

星野さんと又吉さん

 星野源著作「そして、生活は続く」と又吉さんの「火花」を読破。どちらの著作も今更ながらって感じですが・・・

 「そして、生活は続く」から星野さんは文才があるなと感じた。そして、正直な方だと印象に残った。自分の思っていることをそのまま文章で表している作品。人に言えない恥ずかしいことや、常に思っていることを発信しています。

何井げない日常生活をどれだけ面白くできるか。それが大切なことなんだと改めて気づいた。金玉発言はなんか面白かったなぁ(笑)

 又吉さんの「火花」は正直ないようがあやふやでした(笑)うとうと本を読んでいたかもしれませんが・・・

 主人公の徳永が花火大会で神谷に出合い、それからお笑いの世界へ導かれるという作品。

 徳永と神谷の会話がシュールで面白い!!本を読みながら思わず笑みがこぼれてました(笑)

 特に神谷はボケが強すぎるでしょ。あんなボケの強い人にまだであったことがないなー。

 まとめると、どちらの作品も面白かったです。

又吉さんの「火花」は映画化もされるみたいなのでそちらのほうも期待しています!

読書

少し前に堀江貴文氏の著書、「すべての教育は洗脳である」を読破。

 私は、堀江氏の考え方が好きだ。ホリエモンの本を読むまではホリエモンという人物はライブドア事件で捕まった悪い人というイメージしか抱いていなかった。しかし、ある時、本屋に行って何気なくホリエモンの「本音で生きる」を読んで、ホリエモンのイメージが変わり、論理的に物事を考える思考に興味を持ち、ホリエモンの本をいろいろ読んでいくうちに、堀江貴文という人にハマっていった。

 今回はホリエモンの最新書である「すべての教育は洗脳である」について感想を述べていきたいと思う。

 堀江氏はこれまで数多くの本を出している。その多くはTwitterやメディアで、どれも似たようなことを繰り返し発言している内容をまとめたものがほとんどだ。今作は現代の日本の「教育」に関して堀江氏の視点から見た内容となっている。

 この本を読んでまず思ったことは、堀江氏は極めて合理的な考えをする人だということだ。彼が教育に関して語っていることは。論理に筋が通っていて納得できることが多い。特に、学校教育は将来、社会で扱いやすくするために子供たちにあれこれと規制をかけ、やりたい事を禁止している機関なのだ。その結果、子供は先生の言うことがtだしい、先生の言うことを聞かなければいけないという強迫観念にとらわれて、自分の頭で物事を考えることを放棄するようになる。このことを「思考停止状態」だと堀江氏は主張する。

 こうしてみると、学校教育は怖いと感じる。生徒の個性を奪い周りのみんなと同じことをしなさいと教え込ませる。つまり、子供の個性を尊重せず、周りの人間に適応することを教え込むのだ。これでは、みんな同じような人材になってしまい。つまらないと思う。一人ひとり個性があり、それぞれ異なる考えを持っている。それぞれがやりたいことを尊重してあげるのがよいのではないだろいうか。そうすると、それぞれ自分がこれからどうやって生きていきたいのか自分で考え、それを実現するためには何をすればいいか考える癖を身に付けることができると思われる。これから生きていく上では、自分の頭で物事を考える力が大切だろう。この力を身に付ければ、困難が起こった時に、自分で対処することができるはずだ。

 8割は堀江氏の主張に共感できたが、残りの2割はそれは違うのではないかというのが個人的な感想。

 やはり、堀江氏の考えは面白い。次の著作に期待したいところだ。